石川賢治 月光写真展
2010.08.26 Thursday 21:46
最近めっきり写真展続きですが
福岡三越で開催されている『石川賢治 月光写真展』に行ってきました。
その前にも目にしたことはあったかもしれないけど、私が「石川賢治さんの写真」と認識して作品を見るようになったのはフォトスクールに通いだしてから。教室のメンバーに石川さんファンが数人いて、「あの人の写真を見て写真を撮りたいと思った
」とか「いつか月光写真にチャレンジしたい
」とかいう声を聞いて、本屋で写真集をチェックしたのがはじまり。(同じく福岡の写真家・甲斐順一氏もその頃知った。ホントに写真アンテナ低かったのです、ワタシ
)
三越のギャラリーは初。正直そんなに大きくないのかなーと思ってでかけたのですが、無料にしては枚数も多くて規模のしっかりした写真展でした
写真が写真だけに照明にも気をつけてあった。…若干、波の音の演出とかは過剰すぎる気がしないこともなかったけど
今回展示してある中で一番心惹かれたのは「迫る雲(インディアンヘッドより)」と「12使徒(グレート・オーシャン・ロード)」の2点。どちらもオーストラリアで撮られた写真で、波音の演出はなくても写真から波音が聞こえそうな空気感。他にも月下美人の花開く連写も、花の色っぽさみたいなのが出ててうっとりでした。(→12使徒と、やっぱりオーストラリアの古存木と砂丘等はオフィシャルサイトのギャラリーでもみれます)
写真集と迷ったけど、購入はポストカードのみで。ちょうどお気に入りの2点がオーストラリアセット(?)に入っていたので、それと京都のものを数枚。

同じように月光写真が撮りたいかと言われたら、正直そこまでの欲求はない。撮ってみたくないとは思わないけど、これは見る側でいいかなと思う部分がある。でも、写真展に言って得るものはあったなーという感覚でした。
週末29日(日)まで開催なので、週末天神に出かけるし、時間があればもう一回くらい足を運んでみるかもです

福岡三越で開催されている『石川賢治 月光写真展』に行ってきました。
その前にも目にしたことはあったかもしれないけど、私が「石川賢治さんの写真」と認識して作品を見るようになったのはフォトスクールに通いだしてから。教室のメンバーに石川さんファンが数人いて、「あの人の写真を見て写真を撮りたいと思った
」とか「いつか月光写真にチャレンジしたい
」とかいう声を聞いて、本屋で写真集をチェックしたのがはじまり。(同じく福岡の写真家・甲斐順一氏もその頃知った。ホントに写真アンテナ低かったのです、ワタシ
)三越のギャラリーは初。正直そんなに大きくないのかなーと思ってでかけたのですが、無料にしては枚数も多くて規模のしっかりした写真展でした
写真が写真だけに照明にも気をつけてあった。…若干、波の音の演出とかは過剰すぎる気がしないこともなかったけど
今回展示してある中で一番心惹かれたのは「迫る雲(インディアンヘッドより)」と「12使徒(グレート・オーシャン・ロード)」の2点。どちらもオーストラリアで撮られた写真で、波音の演出はなくても写真から波音が聞こえそうな空気感。他にも月下美人の花開く連写も、花の色っぽさみたいなのが出ててうっとりでした。(→12使徒と、やっぱりオーストラリアの古存木と砂丘等はオフィシャルサイトのギャラリーでもみれます)
写真集と迷ったけど、購入はポストカードのみで。ちょうどお気に入りの2点がオーストラリアセット(?)に入っていたので、それと京都のものを数枚。

同じように月光写真が撮りたいかと言われたら、正直そこまでの欲求はない。撮ってみたくないとは思わないけど、これは見る側でいいかなと思う部分がある。でも、写真展に言って得るものはあったなーという感覚でした。
週末29日(日)まで開催なので、週末天神に出かけるし、時間があればもう一回くらい足を運んでみるかもです





」と半ば諦めていたフクオカフォトフェスティバル2010。最終日の12日に家の用事で天神の方へ出ることになり、ちょっとだけ時間をもらってアクロス福岡に立ち寄れましたーっ


←単純


」と含み笑いしてしまったコレ↓




と咽び泣きながら撮りました。(嘘です)









』

















